Ontology

Ontologyとパートナー企業が、サンフランシスコのMainNetリリース前イベントに参加

 

新しい高性能パブリックマルチチェーンプロジェクトで、分散型信頼コラボレーションプラットフォームのOntologyは、MainNetのリリース前イベントを6月26日にサンフランシスコで開催しました。発表によると、Ontology 1.0は6月30日に公式リリースされます。

その際にOntologyの創設者であるJun Liは、Ontology MainNet(Ontology 1.0)が誇る製品構造、技術的特性、統治モデルの詳細を、中国や米国のブロックチェーン業界エリート100名に紹介しました。Ontology 1.0は新しい高性能パブリックブロックチェーンで、一連の完全な分散型台帳とスマートコントラクトシステムを備えています。それと同時に、パブリックチェーンのカスタマイズとチェーンネットワークの連携を支援する一方、さまざまな分散型アプリケーション内の共通モジュールを引き続き提供します。


Ontology 1.0を紹介するOntology創設者、Jun Li


中国、米国のブロックチェーンの業界エリート100名、メディア関係者、キーオピニオンリーダー(KOL)が出席

パブリックチェーンの基本サービス、カスタマイズ可能な高性能ブロックチェーンフレームワーク、そしてプロトコル群は、Ontologyのインフラにおける主要3要素です。Ontology 1.0には、分散型身元認証プロトコル、分散型データ管理プロトコル、クレジットスコアプロトコルがあります。アプリケーションのレベルでは、統合顧客製品(ONTO)、信頼検索エンジン、分散型データ交換フレームワークが強力な技術支援をおこなう予定です。

革新的なスマート管理ツールSmartX、VBFTコンセンサスアルゴリズム、Trionesコンセンサスグループ 

OntologyはPoSを統合する新コンセンサスアルゴリズムのVBFTアルゴリズム、検証可能なランダム係数(VRF)、そしてBFTの開発を支援しています。Ontologyの統治モデルと密接に結び付くことが可能で、パブリックチェーンネットワークの性能と有用性が大いに向上します。

スマートコントラクトツールのSmartXはワンストップ型の統合開発環境(IDE)で、スマートコントラクトの編集、展開、起動に使用可能です。これは、さまざまなスマートコントラクトのテンプレートと強力なオンラインエディタを提供します。スマートコントラクトの利用者はこれを参考として利用でき、そのコントラクトテンプレートや任命されたコミュニティ開発者を活用して、コントラクトのカスタマイズが可能です。

Trionesコンセンサスグループは、Ontologyパブリックチェーン統治モデルの第1世代です。その分散型で高性能な拡張サポートと報奨体制は革新的で、オープンソースの共同分散型信頼エコシステムの確立を推進します。その一方、OntologyはTrionesのシードノード採用計画を6月初めに公表しました。チェーンネットワークシステム全体での基礎的なONG消費を除き、追加となる1%のONGが毎年、 コミュニティのインセンティブからノードに割り当てられる予定です。

実際の業務計画に向けた提携

Ontologyのパートナー企業が参加し、実際の業務計画に向けたブロックチェーン技術の解決策を議論しました。参加パートナー企業は、コンテンツエコシステムを再形成するために世界最大のデジタルコンテンツパブリックチェーンの構築に尽力しているContentos、ブロックチェーンデジタル広告プラットフォームのDAD(分散型広告)、車両データに基づく世界初の分散型自動車市場であるCOT(モノのチェーン)などです。


DAD顧問、Bryan Lee


LiveMe管理主任


CarBlock最高パートナーシップ責任者、Ivan Chong

Ontologyは商業、金融、他の分野での広範囲なアプリケーション計画も保有しています。例えば、クレジットデータの交換、認証、配置やスマートコントラクトの実行についてOntologyと連携予定であるクレジットサービスネットワークのPTS、Ontologyと連携して電子決済カード、金銭決済、他のアプリケーションを研究開発するドイツのフィンテック上場企業であるNAGAなどがあります。Ontology 1.0がリリースされる際には、Ontologyブロックチェーン技術がより深いレベルで現実の業務計画に応用されるでしょう。

4月初めにOntologyは、Sequoia China、Danhua Capital、Matrix Partners China、Zhen Fundと提携し、共同構築計画を共に開始することを発表しました。この提携はアプリケーションの開発、広報、支援を目的とし、新世代のパブリックブロックチェーンインフラと分散型信頼エコシステムを共同で作り上げます。Ontologyアドバイザーグループ(OAG)が6月初め、Shoucheng Zhang、Bin Zhang、Xiangyang Zhang、そして他の専門家たちにより結成され、あらゆる戦略的な業界コンサルタント業務をおこないます。

Ontology創設者のJun Liは語りました。

「Ontologyとさまざまな業界パートナー企業との効果的な提携により、我が社は『実体経済』戦略を忠実に守り、実際の業務アプリケーション計画をより多く取り入れ、さらに革新的な解決策を生み出します。全ての技術チーム、パートナー企業、共同構築企業、業界専門家による高いレベルの協力と支援がなくては、Ontology 1.0は創出できなかったでしょう。より多くの業界パートナー企業と提携し、輝かしい未来を一緒に作り上げることを我が社は期待しています!」

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