Eristica

Eristica 4.0をプレビュー:ユーザープロフィール、アクティビティフィード、チェレンジアイテム、その他

人気の高い仮想チャレンジプラットフォームのEristicaは、第2四半期におけるロードマップの目標に向かって進んでいます。それは、待ち望まれているバージョン4の開始です。

Eristicaは今までにアジアでカルト的な人気を獲得し、2018年5月現在で登録ユーザーは数万人に及びます。ブロックチェーンの開発者で実業家のMichael Taggartは Stan Larimerと共に顧問として契約し、Quintric、Cryptonomex、BitSharesでの経験をもたらしています。Eristicaはプログラマーで実業家のレジェンドであるJohn McAfeeの支援も受け、彼は顧問委員でもあります。

数日前、Eristica 4.0に関して、Mediumに開発者のアップデートを掲載しました。開発者はいつも通り口数が少なかったので、その特徴を少し見てみました。

Eristica 4.0の新機能

独立したアプリレビュー
Eristicaの開発者は、使い心地が良いのと同様に技術的に完璧な製品を提供することを目指しています。これを実現させるため、Eristicaは独立機関を雇ってプラットフォームのベータ版の再検討と試験をおこなっています。独立企業がエンドユーザーやUX専門家と密接に仕事をしていて、 プラットフォームのグラフィックユーザーインターフェースを改善します。

改良されたオンボーディングプロセス
Eristicaは新しいオンボーディングプロセスと設計を導入しています。Mediumの投稿では、フローチャートがユーザーによるビデオ視聴、投票、チャレンジの受け入れに関する新しいプロセスをほのめかしましたが、システムの悪用を防止するために説明やボックスの多くは不鮮明にされています。

ユーザープロフィール
ついに、完全なプロフィールシステムが実行されます!これは見込みユーザーの方たちからしばらくの間、聞かれていたことで、ようやく今週中にプラットフォームに実現されるようです。詳細については発表されていませんが、基本となるフォト、ユーザーネーム、ストア、トランザクション、通知、チャレンジダッシュボード、ユーザー情報機能が含まれることが期待されています。

チャレンジアイテム
新たなチャレンジに期待しましょう。実際のチャレンジには何が伴うかについてはまだ不明ですが、受け入れて成功したユーザーにはERTトークンが与えられます。

トークンストア
素敵な追加機能もユーザーをもてなします。ユーザーは、ストアでGOLD(アプリ内通貨)とERTの購入が可能です。新ストアがERTの価格にどのような影響を与えるのかについて、ユーザーは注意深く見守るべきです。Q&AビデオによってGOLDとその特徴が明らかにされることが、期待されています。

修正された分析と減少したデータ転送
全てのトラフィックは単一のURLで送られ、開発者はアプリの機能改善に向けて最も使用されるインタラクションをよりうまく分析することが可能になります。アップデートが面倒だと感じるユーザーは、このニュースに喜ぶでしょう。全ての努力を使い、フロントエンドとバックエンドでコードがリライトされました。

最も要望の多い機能
もちろん、Eristicaに対して最も要望の多い追加機能のアップデートに関して触れないと、この投稿は完全ではないでしょう。それは取引所リストです。いつ上場されるのか?どこに上場されるのか?これらの質問はコメント欄、Telegramチャット、Eメールに頻繁に現れています。

Eristicaの回答は、果報は寝て待てです。トークンの価値を考慮し、そしていくつかの当局との適正評価手続きのため、急いで上場したくはありません。詳細については、待ちの戦術が続きます。Eristicaは、4月に取引所に上場する計画を立てていました。

「我が社が言えるのは、形だけで無名の取引所に明日にでも上場したいのですか?ということです」と、Eristicaの創設者であるNikita Akimovは記しています。「そうではないと思いますよ」

「皆さんは、有名な取引所に上場してほしいと思っています。我が社もそうです」

第2四半期における他の期待
Eristicaの取引所上場とは別に、ホワイトペーパーにはこの四半期での実施が期待されている他の目標が述べられています。

ERTウォレット開始
他に広く要望されている機能は、ウォレットにトークンを保管する能力です。間に合わせのソリューションがいくつか出回っていますが、公式のEristicaウォレットはまだ発表されていません。

世界チャレンジプラットフォーム
WCP 1.0プラットフォームとも呼ばれていますが、これは国際的に最も人気の高いチャレンジの一部に対するハブになる予定で、トークンの支払いもおこなわれ、より大規模な世界的競争がおこなわれるチャレンジになります。

ゲームソフトメーカーの会合
コミュニティを作り上げて新しいアイデアを生み出す素晴らしい方法は、第2四半期に向けて提案されたゲームソフトメーカーの会合のようなファンイベントです。これらのイベントは、チャレンジャーにチャレンジを作成する人たちをもたらします。楽しい写真撮影の機会になったり、ERTが持つ思いやりの力が実証されたりするでしょう。ゲーム開発者コミュニティからより多くの見解とニーズを得ることと、Eristicaが開発者への提供を計画しているソリューションに関するフィードバックを得ることを、これらのイベントは重視しています。

ERT提供マーケットプレイス
勝利したチャレンジに対してトークンを得ることはひとつのことで、そのトークンを実体のある商品やサービスに使うことができるのはまた別の話です。これは、ERT提供マーケットプレイスが実現を目指していることです。チャレンジに参加するだけでホテルの割引を得たり、台帳ボードに得点を入れることで新しいヘッドフォンを購入したりすること(『Black Mirror』でも見ますか?)を想像してください。

予想される遅れ
Eristicaのような環境では遅れが予想されます。大半がまだ比較的新しく、初期のソーシャルネットワークが経験した、もしくはビデオゲームや他のソフトウェア開発者が引き続き経験しているのと同じ開発上の遅れを、開発者は体験しています。しかし、Eristicaは競争相手がほとんどいない独自のプラットフォームのままです。私たち全員が待ち望んでいた答えや機能を、Eristica 4.0がより多くもたらすことが期待されます。

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