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Huawei、ブロックチェーン機能提供サービスを開発

世界第3位の携帯電話メーカー、Huaweiは、ブロックチェーンネットワーク上で企業がスマートコントラクトを開発できるBaaS(Blockchain-as-a-Service)プラットフォームをいくつかの利用シナリオに沿って開発しました。今回の発表は火曜日、深圳で開催されたHuaweiアナリスト会議で行われました。

ブロックチェーンサービス(BCS)と名付けられた新規BaaSソリューションは、Linux FoundationのHyperledger Fabricを基盤としており、「合意」「メンバー向けサービス」などの構成要素が、追加するだけですぐ使えるようになります。BaaSソリューションを用いることにより、企業はサプライチェーン、トークン化された証券資産のほか、ID認証サービスや財政状況監査などの公共サービスなど、スマートコントラクトに関連したアプリケーションを構築することができます。

「ブロックチェーンのクラウド上プラットフォームを基盤としたBCSを使えば、企業の皆さんはHuaweiクラウド上に様々なブロックチェーン・ソリューションやアプリケーションを素早く、柔軟に開発できるようになります。」Huaweiのエンジニア、Hu Ruifengは言います。「Huaweiはブロックチェーン・ソリューションやアプリケーションの展開を推進することで、企業の皆さんと共に、ブロックチェーンに基づく信頼性の高い公共設備とエコシステムを築いていきます。」

Huaweiによると、企業はBCSを用いて5分以内にブロックチェーン技術を展開できるようになります。現在想定され準備されているのは、データ資産、IoT(モノのインターネット)、運用、身元確認、データ認証、データ取引、新エネルギー、慈善的寄付、包括的ファイナンスの9つのシナリオです。

ブロックチェーン技術に対するHuaweiの態度は非常に積極的ですが、暗号通貨に対しては消極的な態度を見せています。クラウドビジネス部門代表のZheng Yelaiによると、「暗号通貨はブロックチェーンの使用例の一つに過ぎません。Huaweiは暗号通貨をめぐるブームに便乗するのではなく、ブロックチェーン産業の実現者となることだけを目指しています。」

先月には、Huaweiの幹部がブロックチェーン型スマートフォンを制作するSirin Labsのチームと会い、SIRIN OSがGoogleのAndroidシステムに並行して作動するようライセンス付与するための話し合いが行われたことが報じられています。

 

 

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