SIRIN LABS Token

FINNEY™: 仮想通貨世界の将来

 

調査によると、仮想通貨を購入したことがあるアメリカ人はわずか8%程度しかいません。米国の成人人口は現在、約2億5,000万人ですが、仮想通貨所有者は2,000万人にも届きません。言うまでもなく、成長の余地がかなり残っています。

数字によると:私たちはどこへ?

数字をもう少し深く掘り下げると、部門別で最も興味を持っている人口層はミレニアル世代であり、彼らの17%以上が仮想通貨を購入したことがあると回答しています。その数字は、次に大きな人口層であるX世代より10%近く多くなっています。このパーセンテージを広い視点から見ると、(20~35歳までと定義されている)ミレニアル世代の人口はおよそ7,100万人で米国では最も急成長している人口層であり、さらにマーケティングと購買の面から見ると彼らは最も求められている層なのです。

仮想通貨が投げかけている質問に関して数字を見ると、それほど多くの人たちがなぜ仮想通貨を嫌っているのでしょうか。調査によると、仮想通貨の導入を妨げている最も重要な要因は、リスク、関心、理解です。興味深いことは、これらは性別と世代別のグループが非常に関心を持っている分野でもあるということです。

この情報により、メインストリームでの仮想通貨の導入を支援するためには、どこに努力する必要があるのかについてうまく判断することができます。

物事に関する人々の理解とその関心には通常、強い関連性があります。要するに、この統計値から理解すべきことは、なぜ仮想通貨が作り出されて人気を得たのか、そしてなぜ中央集権的なグローバルエコノミーの中で仮想通貨が重要なのかについて、圧倒的多数の成人は理解していないのです。さらに、仮想通貨の購入に必要となる心地良さと心の平安を得るために仮想通貨をさらに学ぼうとしている人たちには、信頼できる情報源と技術的なノウハウが欠けています。この点から我々が分かることは、理解と関心の間にあるギャップはひとつの領域にあるのではなく、仮想通貨が世界的に必要最低限の普及率に達するために改善が必要となる単一で最も重要な領域にあるということです。

SIRIN LABSとFINNEY™ をどのように適合させるのか?

ユーザーエクスペリエンスと安全性を向上させることで、仮想通貨の大規模な導入を妨げているふたつの大きな障害を解決することを目指し、SIRIN LABSはスマートフォンを構築しています。これにより、ブロックチェーン、仮想通貨、そして大衆市場との間のギャップが埋まるのです。この調査は、我々のプロジェクトが持つ重要性を強化しています。

この調査が示しているように、仮想通貨に関する大きな課題のひとつはユーザーエクスペリエンスです。仮想通貨と関わる方法は非常に険しい学習曲線であり、大半の人たちはそれを求めていません。彼らは苦もなく簡単に仮想通貨と関わり合う方法を知りたいと思っていて、大半の人たちはEthereum、Bitcoin、Moneroネットワークの違いや、各ネットワークと個別に関わり合う方法を学ぶ時間と我慢強さを持っていません。ただ使いたいだけなのです。

SIRIN LABSはブロックチェーンと仮想通貨内に存在している可能性を理解し、1年以上前からこれらの課題を認識して、仮想通貨を幅広い大衆にもたらすために仮想通貨の体験を簡略化する方法に注目し始めました。これらの分析の中でひとつの点がかなり明確になったのですが、それは現代の生活の中で、最も普及している機器はスマートフォンであるということでした。

アメリカ人の77%は、スマートフォンを所有しています。
ミレニアル世代の92%は、スマートフォンを所有しています。
2017年におけるEコマースの34%は、モバイル機器によりおこなわれました。

そのため、2016年にSIRIN LABSはFINNEY™の概念化を始めました。それは独自のSIRIN OS™上で実行されるコールドストレージウォレット内蔵のスマートフォンであり、安全性が非常に高く、ブロックチェーン上で使用可能で、Google認証されているAndroidです。このアイデアは、モバイル環境での仮想通貨の保存と使用の際に十分に安心、安全なスマートフォンを作り上げるということと、その一方で非常に簡単でシームレスなユーザーエクスペリエンスを提供するということでした。

Androidのルックス、手触り、機能とシームレスな内蔵ブロックチェーン機能によってユーザーが親しみを持つことで、FINNEY™はメインストリームでアピールすることができるでしょう。例を挙げると、我が社は「トークン変換サービス(TCS)」を開発中で、モバイルで購入を済ませるために、スマートフォンが介在してコインやトークンはシームレスにやり取りが可能となり、所有していないトークンやコインを購入するために取引所を訪れる必要はありません。簡単に言えば、所有していない通貨が必要となる取引を完了させる必要がある場合、TCSによってユーザーはその通貨の利用が可能になります。

TCSはFINNEY™の背後にあるアイデアを具体化しますが、それはユーザーが使用方法を学ぶことなくブロックチェーン上および仮想通貨内で操作できるスマートフォンを作り上げることです。仮想通貨が簡略化されれば、仮想通貨技術は初心者にとってさらに魅力的になります。ユーザーエクスペリエンスが改善されると、より多くの人たちが仮想通貨を自分で探って試すことができ、さらにスマートフォンにこれらの特性を追加することで全てが整備され、仮想通貨の現状と大衆による導入とのギャップが大幅に埋まっていきます。

 

 

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