Monetha

2018年3月19日週におけるベスト暗号通貨 (BTC, SNOV, MTH, REB, MTL)

2018年3月18日にBitcoin (BTC)が8,000ドルを切るなど、暗号通貨市場は未曾有の下げ相場を経験している。BTCにおけるこのプライスポイントは、13日前の時点におけるBTCの取引価格よりも50パーセントも下回るものだ。

このようなボラティリティは、イベントのタイミングを見計らい、適切なコインを選択することによって有効に活用することができる。BTC (Bitcoin)、SNOV (Snovio)、MTH (Monetha)、REBL (Rebellius)、ならびにMTL (Metal)は、近々急騰することが予想されている暗号通貨に含まれる。

 

週間ベスト暗号通貨: BTC, SNOV, MTH, REBL, MTL

これらの週間ベスト暗号通貨はすべて、非常にエキサイティングなイベントを目前に控えており、即座の注目に値する。これらのコインは過去12日間における市場の反落により、ここ1週間で大きな下げ幅を記録している。今週の週刊ベストコインであるBTC (Bitcoin)、SNOV (Snovio)、MTH (Monetha)、REBL (Rebellius)、ならびにMTL (Metal)は、予定されているイベントを目前に控え、大幅に反発することが予想される。

BTC は一度6,000ドルを切っているが、その後の2018年2月6日に12,000ドルマークを試しにいったことから、去年の12月以降の反落の嵐は過ぎ去ったかのように思われた。しかし反落と下方圧力はいまだに続いているようで、Bitcoinをはじめとする暗号通貨市場全体における時価総額を再び、否応なしに押し下げている。

これらのハイライトされた5種類の暗号通貨は、主要なアナウンスメント、リブランディング、Webサイトの更新、プレゼンテーション、あるいはプラットフォームの更新を3月中に控えており、これらの規模のイベントは、基本的な暗号通貨の価格を急騰させる触媒となる。これらのイベントはいずれも、基本的な暗号通貨の知名度や注目度(パブリシティ)を高め、その利用を促進する。

クリプトスペースにおいては、暗号通貨の実用性(ユーティリティ)がその価値に直結する。そのため、向こう2週間のうちにユーティリティとパブリシティが向上することが予想されているBTC、SNOV、MTH、REBL、ならびにMTLは格好の投資対象となる。

基本的な暗号通貨の価値の上昇における貢献度は、パブリシティよりもユーティリティの方が高い。

2月のトップゲイナー( LTC、DGB、BCPT )の共通点は、同月におけるユーティリティの劇的な向上を「計画」していたことだ。

クリプトスペースにおいては、LitePay でのクレジットカード使用における承認の取得が遅れたように、すべてが「計画通りに」進むことはほとんどない。今週のベスト暗号通貨リストに含まれているコインのほとんどは、ユーティリティの大幅な改善を目標としている。この目標が達成されれば、暗号通貨の価値は即座に上昇するはずである。

 

市場の現状

1週間のうちにFUD (恐怖、不安、疑念)を煽る噂が何度も流され、今月は非常に大きな憤りとネガティブな市場センチメントに満たされた月となった。暗号通貨市場にネガティブな影響をもたらした最近のイベントには次のようなものがある。

Mt. Gox (マウントゴックス)の破産管財人によるBitcoinの投げ売り
Alphabet 社 (Google)による暗号通貨関連広告の全面禁止
規制措置(SEC & U.K.)

1月に アルトコインの大半が市場最高値を付けて以来、市場センチメントは低下している。市場センチメントがネガティブな方向に向かえば、買い増しのチャンスが増える。

3月は(2月と同様に)主要会議がきっしりと詰まっているため、大半の暗号通貨における価格変動とは関係のないところで、ブロックチェーンに対する認識が高まっていくだろう。ユーティリティが向上すれば、暗号通貨の妥当性が保たれ、取引以外の用途におけるトークンの使用を促進することができる。

3月の残りの日々と、それに続く堅調な4月には、Bitcoin価格を引き上げ、暗号通貨市場全体を盛り立てる多数の触媒が提供される予定だ。

Moonshotプロジェクトやアルトコインは、その方向を問わずボラティリティの影響を受けやすく、現在の反発による強気配を、絶好の買いチャンスに転じさせている。上場中の全アルトコインが主要イベントを控えており、向こう12日間のうちにパブリシティおよび基本的な暗号通貨のユーティリティが高まるだろう。

 

Snovio: SNOV (新マーケットプレイスのローンチ)

トークンは実用性がなければ使い物にならない。SNOVは向こう2週間以内に自社トークンのマーケットプレイスを発表し、そのユーティリティを確立する予定である。それにより1枚0.03ドル、時価総額1300万ドルというSNOVの現行価格が急上昇する可能性は高い。そのタイミングは、マーケットプレイスがローンチされる前か、あるいはその直後にユーザーの総数とローンチの成功が公表された時になると考えられる。いずれにせよ、SNOVトークンのユーティリティは向こう2週間のうちに未曾有の速度で上昇するだろう。

その他多数の暗号通貨よりも時価総額が低いSNOV は、分散型リード生成に特化することで差別化を図っている。貢献者はプラットフォーム上で取引可能なSNOVトークンを獲得することができ、そのエコシステムに参加することができる。SNOVは2018年3月31日までにマーケットプレイスをローンチすることを公約しており、現段階では仮説にすぎないこのプラットフォームとコンセプトは向こう2週間のうちに実現する。

第1四半期も残り数週間となったが、その間に、SNOV のロードマップに組み込まれた主要イベントの1つである専有メーリングモジュールのローンチが予定されている。このモジュールにより、最新のお知らせに関するEメールがトリガーされ、プラットフォームに登録されている連絡先に送信される。ちなみに、同社のデータベースに登録されているプロフィールの数は先月中に100万件を超えている。SNOVにおける最も重要なイベントはブロックチェーン・マーケットプレイスのローンチであり、これも第1四半期が終わる前に行われる予定である。このプラットフォームは企業にデータ研究分析(Data Research Analysts)機能を提供するもので、SNOVトークンで取引が行われる。このエコシステムは全体的にスマートコントラクトによって強化される。

現時点においてはSNOV の実用性は皆無である。しかし2018年3月31日までにはユーティリティが完備される予定であり、それと同時にSNOVの価値も上昇するだろう。

 

Bitcoin: BTC (< 8,000ドル)

Bitcoin (BTC) が「週間ベストコイン」に選ばれることはほとんどない。大抵の場合においてアルトコインの方が収益性が高いからだ。しかしBTCは7,000~10,000 ドルの間で変動する傾向があるため、8,000ドルを切った今、買いの好機であると言える。BTCを8,000 ドルよりも安値で購入すれば、短期間で20パーセントを超える利益が生じる可能性がある。このパーセンテージは株式市場における年間平均収益率よりも高い。買い取引におけるこれほどまでの絶好の機会はBTCならではのものである。

12,000ドル付近から8,000ドルを切るまで反落したことを除いては、今週はBTCに影響を与える「大規模な」イベントは発生していない。しかし1週間に満たない期間におけるこの規模の反落には、上昇するものは下降するという事実が反映されている。相場の世界においては逆もまた然りであり、下降した後に上昇するのが常である。このように、反落による「下降」状態にあり、BTCに対するセンチメントがネガティブな期間には買い増しを行い、ポジティブなセンチメントが戻って来た時に買いを中断し、売りに転じることは有効な戦略である。

このような市場センチメントの低下を利用する戦略は、実践しようとするとなかなか難しいが、極めて有効である。今年のうちに市場センチメントが現状よりも低下することはないだろう。要するに買いのチャンスが到来しているということだ。最低限の反発によって短期間で素早く20パーセントを超える利益をもたらす可能性があるBTCは、最大規模の暗号通貨ブランドとして今後も繁栄し続けるだろう。

 

Monetha: MTH (プロダクトの初回リリース)

プロダクトの初回リリースを目前に控えている MTHも週間ベスト暗号通貨に含まれている。Monethaはプロダクトの初回リリースを2018年3月31日に行うことを明言している。暗号通貨を取り扱う多くの企業は、イベントが発生する具体的な日付に関して明確な方針をもたず「第1四半期の終わり頃」といった曖昧な表現に始終しがちである。MTHは、3月31日が注目すべき日付であることを明確にしており、その点において他社と一線を画している。クリプトスペースではタイミングが非常に重要である。重大発表が行われる前に購入しなければならないからだ。

Monetha はEthereum ネットワークに対応するペイメントプラットフォームである。MTHの独自性は、暗号通貨における標準的な決済システムの進化を目的としているところにある。トランザクションが発生するたびに買い手と売り手の評判を分析し、格付けされた信頼度をユーザーに提供する、ブロックチェーンベースのアルゴリズムによる同社のランキングシステムにより、購入者は商品の売り手である企業に関する情報を得ることができる。また売り手側は、商品が返品される可能性など、購入者の傾向を把握することができる。これにより、詐欺行為や欠陥品の送付など、オンライン販売における一般的な問題の発生頻度を減らすことができる。MTHは暗号通貨における標準的な決済システムを一歩先に進めようとしている。

MTH のチームには熱意だけでなく能力も備わっている。Adform の開発部門のバイスプレジデントであったアンドレイ・ルッキーを筆頭に、Paypal Mobile の重役や、デジタル・トラスト&レピュテーションによるリスク管理セクターにおける著名なオーサーであった面々が顔をそろえている。有能なチームに加え、機能するプラットフォーム、しっかりとしたコンセプト、潤沢な資金も整っており、今月末には初回のプロダクトリリースという正式なマイルストーンを控えている。

MTH の価格は0.90ドル、時価総額は1,900万ドルである。MTHトークンのユーティリティは初回のプロダクトリリースによって向上し、ユーティリティがわずかに向上するだけで、MTHの価格と時価総額はともに急騰するだろう。 MTHは2018年1月12日の時点で、本日の価格よりも700%以上高い0.59 ドルで取引されていた。MTHの開発における最大の節目を2週間後に控えた現在の価格は1月時の高値よりもまだ80%低い。

MTH価格は、2018年3月31日のマイルストーンに向けて急騰することが予想される。

 

Metal: MTL ( MetalPayのローンチ)

MTLは最近、Bittrex での上場を廃止されている。Bittrex での上場を廃止されたコインはおしなべて忘却の彼方へと消え行くという憂き目を味わっている。しかしMTLがこれと同じ道を辿ることはないだろう。なぜなら同社を率いるのはロックスターチームであり、ウォレットアプリ「MetalPay」のリリースを目前に控えているからだ。 しかしMetalPay が存在しない現時点においては、MTL のユーティリティは皆無であり、取引所でのトレードが唯一の目的となっている。MetalPayが実装されれば、MTLの価値とともにMTLトークンのユーティリティも向上するだろう。

MTLのコンセプトは魅力的である。暗号通貨の投資家を悩ませている最大の問題はトランザクション速度の遅さと割高な取引手数料だ。大多数の暗号通貨のトランザクション速度は、MTLのトランザクション速度よりもはるかに遅く、現存する暗号通貨の送金手数料は、プラットフォームのローンチ後に予定されているMTLの送金手数料よりも概して高額である。同社はMetalPay上で送金を行ったユーザーに報酬を提供する予定であり、これによりユーザーはMTLによる各購入に対し、取引手数料なしで、最大で5%の報酬を獲得することができる。

MTLは現在の手数料構造を根本から覆し、暗号通貨の送金に対し、送金手数料を課さずにインセンティブを提供する。販売業者とMTLユーザーである個人は、暗号通貨の転送に対して法外な手数料を支払う代わりに、資金の送受信が発生する度に数パーセントの配当を受け取ることができる。このコンセプトを創出した同社のチームにとって唯一悔やまれるのは、Bittrex が設定した期日に間に合わなかったことであり、MetalPayのような機能するプラットフォームを12月までにローンチしなかったことによりBittrexから上場を廃止されるという試練を味わっている。チームはこの試練を乗り越えるべく、これまで以上に懸命に取り組んでいこうという決意を固めている。

Metal のCEOを務めるのは、クリプトスペースにおける主要人物の1人である、悪名高いマーシャル・ヘイナー氏である。彼はMetalPay のローンチを成功させるために、MTLチームを導いていくだろう。たとえ開発段階でよくある遅延が発生したとしても、NEM (XEM)の創業者の1人でもある同氏の名声により、MTLの成功に対して投資が抱いている確信が揺らぐことはないだろう。チームが再び軌道に乗り、MetalPayのリリースを目前に控えた今、Metalの価値の上昇に便乗する絶好のチャンスが到来している。

今年1月の時点において、MTLは1枚10ドル超で取引されていた。現在の価格は3.67ドルで時価総額は8,100万ドルである。MetalPayのリリースが成功すれば、暗号通貨の送金における手数料構造が覆され、MTL価格は1月の高値に急速に近づくだろう。

 

Rebellius: REBL ( Webサイトのリブランディング)

REBLはトークン価格 .038ドル、時価総額650万ドルの暗号通貨である。今週はWebサイトのリブランディングが実施され、喜ばしいことに、このリブランディングにより同社への注目度が大幅に高まった。 この変更が暗号通貨コミュニティに受け入れられれば、REBLの価値は急上昇するだろう。時価総額が非常に低いため、市場センチメントやユーティリティにおけるわずかな変化でさえも、REBLトークンの価格を押し上げる原動力となる。

REBLはERC-20ベースのトークンであるが、ERC-20に準拠するその他の大多数のトークンとは大きく異なっている。これはETHに基づいた初期のトークンの1つであり、REBLユーザーはこのトークンを購入すれば、さらに多くのトークンを獲得することができる。現時点における年間配当率は出資金の10パーセントに設定されている。REBLの独自性は、その独自の投資プロトコルと、( ICOおよびAirDropを介した)独自の配当方法によって成立している。リブランディングが暗号通貨コミュニティに受け入れられれば、REBLの価値は短期的に急騰するだろう。

2018年3月1日の時点におけるREBL トークンの価格は0.10ドル付近であった。しかしここ19日間で70%以上も反落している。このBTCをも上回る率の反落に、リブランディングおよび市場センチメントの変化が相まって、REBLはBTCよりも高い利回りを生み出す可能性がある。Webサイトのリブランディングが成功する、あるいはこの変更が暗号通貨コミュニティに受け入れられるという保証はない。しかし暗号通貨コミュニティがWebサイトのリブランディングに同意すれば、REBLの価値は上昇し、その価格に即座に反映されるだろう。

 

反落からのリバウンド

暗号通貨市場は変動が激しく、かつてない規模の反落を経験している。しかし暗号通貨の遍歴を振り返ると、反落の直後には必ず同等規模のリバウンド(反発)が発生している。このようなリバウンドは、市場センチメントと期待値がどん底まで落ち込んだ時に発生する。BTC価格が閾値である8,000ドルを切ったことで、市場に必要なリバウンドが誘発されるはずである。

今後2週間のうちに主要イベントが予定されているBTC (Bitcoin)、SNOV (Snovio)、MTH (Monetha)、REBL (Rebellius)、ならびにMTL (Metal)の価格は、最近の市場の反落により、投資家にとって極めて望ましい状態になっている。

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