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2月7日版COSS.IOアップデート

拝啓 今週のCOSS.IOアップデートのページへようこそ。

今週は大規模な修正や暴落によって市場が狂騒的な雰囲気に包まれていたにもかかわらず、コミュニティにはユーモアを解する余裕が残っていました。わたしは、暴落が始まった時、あの噂の男性型インフルエンザ(男性が大げさにアピールしがちな風邪の症状)におかされていました。

これは世の男性にとって最悪の症状であり、基本的に、世界中のどこにいても同情を得ることができる唯一の症状です。わたしはしばらくダウンしており、在宅勤務に切り替えていたので、幸いにもスタッフの誰にもうつさずに済みました。少し良くなったので、本日は出勤しています。同様に、市場もいくらか回復しています。つまり、わたしの症状は市場と同調しているようなのです。それに気づいたスタッフ全員が、わたしの全快を今や遅しと待ちわびています 。

スタッフの増員:
新人フロントエンドディベロッパーのJAY は完全にチームの一員と化しており、Mongを含むさらなる5名の社内開発者の選考プロセスがすでに始まっています。外部委託先チームの増員も済ませ、ようやくトンネルの先に明かりが見えるところまで来たと言えるでしょう。今後はテストグループにより、テスト済みの更新が、稼働中のサイトに続々と適用される予定です。現在は、それに向けた多数の改善が行われているところです。

この流れの中、KYC(顧客の身元確認)、AML(マネーロンダリング防止)、CTF(テロ資金供与対策)における手続きの改善など、複数の新機能の正式発表とアクティブ化が予定されています。そのスケジュールに関しては、今後のアップデートで随時お知らせします。

また、ユーザーアカウントの安全性を強化するために、ログイン時と出金時に2FA (2要素認証)の適用を強制します。そのスケジュールに関しては、おそらく次回のアップデートで発表することができると思います。現時点では2FAの適用は任意ですが、当社は常に、全ユーザーに2FAのアクティブ化を強くお勧めしており、Exchangeを資金の主要ストレージとして使用しないように呼びかけています。

資金は安全なハードウェアウォレットのストレージに格納されるべきであり、Exchangeへの保管は、取引に使用する分だけにとどめられるべきです。この原則は、当社のExchangeにも適用されます。安全性を確保し、ご自身の資産を守ってください。

さらに、向こう数週間以内に、予備のスマートコントラクト・ウォレットを全ユーザーに提供します。これによりERC20とETHの全取引において、入出金に要する時間が短縮されるだけでなく、不正入金が除外されます。その結果、当社はようやく、現行リストに目を通し、すべての不正入金を修正する時間を得ることができます。

現在の処理方法では時間がかかりすぎるため、開発者の貴重な時間の多くが費やされてしまいます。昨日1日で約70件の不正入金が修正されていますが、未修正案件がまだ何百件も残っている状態です。

FSA機能の大幅な改善に関する発表も、2月中に行うことができる見通しです。この改善は、その日にすべてを完結させること、つまりスナップショット、計算、照合、配信をすべて同日に行うことを目的とするものです。これによりユーザーは、火曜日(場合によっては水曜日)まで待つ必要がなくなります。

チームは現在、この改善に向けて取り組んでおり、処理を続行する傍ら、プロセスを精巧に作り込んでいるところです。ルーマニアチームの担当者は次週シンガポールを訪れ、新チームと綿密な打ち合わせを行う予定です。これはシンガポールチームへの業務移行プロセスにおける極めて重要なステップです。

また、Praveena率いるコンプライアンスチームの増員により、元からいるSamuel に、Adiputera (Adi)、Lim 、Chrisが加わりました。そこに常勤の社内弁護士を迎え入れることにより、コンプライアンスチームのメンバーは6名となります。その後もさらなる増員を予定しています。

Gary 率いるサポートチームには、Freshdeskの設定とチケット発行システムの運用をカバーするためにHoney Aung が加わりました。ビルトインのチケット発行システムの導入と、今後のさらなる増員により、カスタマーサービス部門のサポート業務におけるバックログを大幅に削減することができると見込んでいます。

マーケティング部門に関しては、まだ増員を行っていません。スタッフの追加は、壮大なマーケティング計画におけるロールアウトの準備が整ったと、わたしたちが判断した時になります。

ここシンガポールでは、スポンサリングイベントなど小規模なマーケティング活動を随時行っています。2月に開催されるイングリッシュプレミアリーグのいくつかの試合では、Jetcoin Institute (https://www.jetcoininstitute.com/)と共同でコマーシャルを打つ予定です。

Jetcoinは間もなく、初回ITO (Initial Talent Offering)に関する発表を行う予定であり、現在、COSS.IOプラットフォーム上での取引量が上位50のトレーダーに200,000JET を分配するというプロモーションを実施中です。取引量が最も多いトレーダーには、モスクワで開催されるワールドカップ決勝戦における、FIFA公認ホテルへの3泊4日の滞在が含まれたVIPペアチケットも提供されるようです。

2月開催の以下の試合を観戦される際には、COSSロゴを探してみてください。

COSS側で展開するキャンペーンの特典は、すべてCOSSトークンで支払われます。

COSS.IOプラットフォーム上では現在、10種類のコインの取引プロモをライブで提供しています。

これらのプロモには https://profile.coss.io/trading-promo (ログインが必要)からアクセスすることができます。現在提供中の、あるいは提供予定のプロモの詳細に関しては、 Telegram上の当社のアナウンスメント・チャンネル(https://t.me/COSSchat)でご確認ください。
Telegram上で展開されるCOSSディスカッションフォーラム(https://t.me/myCOSS)にも、奮ってご参加ください。

今回はここまでとします。またすぐに、要点のみとなりますが、さらなる最新情報をお伝えするために戻ってきます。わたしも市場も、そろそろ完全な回復に向かう頃です。しかし抗生物質がBTCやETHにも同じ効果をもたらすとは思えないため、市場よりもわたしの方が、回復が早いでしょう。

どうか、お体に気を付けて。みなさんの健康と安全をお祈りしています。

敬具
COSS.IOより

 

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