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ポートフォリオ内の有望アルトコインを紹介します。Part 1

一時期の盛り上がりからはBTCがかなり大人しくなりましたが、自分は相変わらずポートフォリオのBTC比率は7割強というスタンスは変えません。

なぜならば、現在はイノベーターと一部のアーリーアダプターが市場のプレイヤーでありますが、今後数多くの大手取引所がオープンし、アーリーマジョリティ以降が仮想通貨の世界に入ってきた際には、彼らのほとんどはビットコインしか買わないと予想しているからです。

アルトがここまで盛り上がるのは、イノベーターとアーリーアダプターが市場にいる今だからこそだと思われます。

実際にテレビCMなどを聞いていると「ビットコインは○○」というセリフが多く使われています。

ですから、これから入ってくる層はビットコインしか頭に無いでしょう。

 

とはいえ、ビットコイン以上のパフォーマンスを叩き出すのがアルトコインです。

それは時価総額の小ささゆえ、人気化した際の価格の跳ね方が強烈であるからです。

ですから、自分もポートフォリオの3割程度とはいえ、そこには未来に大きな期待をかけて保有をしています。

 

2017年を振り返った時に、アルトのターンとBTCのターンが、シーソーのように起こったのが印象的でした。

もうBTCなんて終わりだと思うほどにアルトが盛り上がったと思ったら、アルトのターンなんて一生来ないのでは無いかというくらいにBTC一本やりになったり、かと思えばBTCの時代は終わりだ!とアルトが盛り上がったりと、そんな1年でした。

その中で感じたのは、プロジェクトメンバーがしっかりしており、開発が順調であって、SNSでのコミュニケーションが活発なアルトコインに関しては、ガチホが報われるという事です。

もちろん、2018年がこれと同じになるかは分かりませんが、ポートフォリオの3割を入れるアルトコインに関しては、目先の価格はどれだけ下げようとも保有を続けていく考えです。

2017年は耐えきれずにアルトコインを損切りしてBTCにしたものの、結局購入価格を上回っているケースが数多くありました。(とはいえ、その期間にBTCの上昇の恩恵に与かれたわけですが)

そのような事を前提に、自分が今現在保有をしているアルトコインを紹介したいと思います。

 

Monetha(MTH)

 

決済システムと評価システムを結びつけ、世界中のバイヤーとセラーが安心して取引ができる事を目指すプロジェクトです。

自分はICOから参加し、価格の大幅な低迷期も乗り越えて保有を続けました。

若いメンバーではありますが、志の高さ、発信の丁寧さに好感を持っています。

個人的にはアルトコインの中では、今後の伸びしろにもっとも期待しているプロジェクトです。

90日を振り返ったこちらの記事で、Monethaの活動が把握できます。

 

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「再保険」という保険会社のための保険の市場で活動を展開するプロジェクトです。

バークシャー・ハサウェイの100%子会社であるGen Reとの提携は、かなり期待できる材料だと見ています。

取引所も、大きいところはHitBTCしか上場しておらず、伸びしろは大きいでしょう。

もしかしたら大化けするかもしれません。

また、日本人が運営するteregramのグループがあり、人数が700人を超えている事も特筆すべき点です。

teregramグループへは、こちらからご参加ください。(参加時に自己紹介をすると場が温まりますのでお勧めです)

 

Lunyr(LUN)

 

イーサリアムベースのクラウドソーシング型百科事典です。

イメージとしてはwikipediaなのですが、正しい情報を提供したユーザーに対して報酬としてトークンを付与する設計となっています。

wikipediaに不満を持っている人間がどれほどいるのが未知数であり、その不満を解決したい人がどれだけいるのかが読めないところがありますが、付与されるトークンがモチベーションとして作用して、wikipediaを超えるものとなるかもしれません。

1月30日のβ版リリースから、どこまでアクティブなユーザーを集められるのかが1つの見極めポイントです。

目先では、Binanceへ上場したばかりという事で注目は集まると思われ、価格の上昇を期待しています。

 

Tierion (TNT)

 

Tierionはインターネット上で管理されている企業や個人のデータの「真実性(確かさ)」を証明するシステムを構築するプロジェクトです。

完全にBtoBのビジネスであり一般的な人々には馴染まない内容ではありますが、「マイクロソフトが提携している」というのは一般受けすると思います。

こういう分かりやすい点は、単純に受け入れられるのです。

とはいえ、そもそも訳のわからぬおかしなものとは提携する事も無いので、着実にプロジェクトが進んでいくでしょう。

 

VeChain(VEN)

 

真贋判定(偽物かどうかを見分ける)を行うプラットフォームになります。

仕組みとしては、メーカー側には商品管理プラットフォームと商品に内蔵できるNFCチップを渡し、消費者側はスマホを使って本物か偽物かを瞬時に見分けることができるようになります。

ここ最近の市場の動きを見ていると中国系のプロジェクトは様々な提携のスピードが早く、またSNSでの発信も積極的です。

おそらく、今後も次から次へと提携のニュースが飛び出すでしょう。

こういった点は「市場受けの良い」プロジェクトだと見ています。

また、ロジャーバーやマカフィーが言及した事で、一気に注目をあつめたという経緯もあります。

 

今回の記事ではまずは5銘柄を紹介させていただきました。

2017年は中途半端にアルトコインに大きな資金を入れて、BTCのターンになったときに歯がゆさのあまりに損切りしてBTCに戻すという無駄な事をしてしまいました。

そのため、これらの銘柄については例え一時価格が低迷しようとも気にしなくても問題無いレベルでの保有額にし、決定的に「もうだめだ」という判断が下されない限りはガチホでいきたいと思います。

 

こちらの記事をご覧ください。

 

結局、ほぼすべてのコインが上昇を遂げています。

もちろん、2018年が2017年と同じようになはならないと思いますが、それでもじっくり選定した銘柄であればガチホで良いのではと考えています。

また、短期的な価格の動きで利益をとっていくよりは、プロジェクトの進展を信じてホールドする方が、面白みがあるとも感じます。

とはいえ、沈みゆく船に乗り続けるのは本末転倒なので、その見極めは必須です。

 

残り数銘柄ありますので、また時間が取れるときに記事をアップします。

どちらかというと、今回紹介した銘柄の方が将来性に期待して、大きな値幅が取れればと考えている銘柄です。

この中から10倍、20倍というパフォーマンスを叩き出す銘柄が出て欲しいと思っています。

 

有望アルトコインPart 2はこちらからお読みください。

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