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何があっても絶対に手放さない銘柄。

先日までの暴落で疲れてしまっている方も多いと思いますが、今年だけでもこういった暴落は3度ほどありました。

その度に「これで価格が戻らないということは仮想通貨が終わりだ。仮想通貨が終わらないのであれば、必ず価格は戻る」と言っていました。

今回もそのような気持ちで暴落に向かいました。

 

さて、アルトコイン祭りがこの後どうなるかわかりませんが、祭りの終焉に向けて手元のアルトコインもかなり整理しました。

比較的、将来的にも面白そうな銘柄についても、完全にゼロにはしていないものの量は減っています。

そういったアルトコインの中でも、祭りどうこう関係無く半永久的に保有し続けると決めている物があります。

 

それがMonethaです。

 

Monethaは一見すると決済プラットフォームだと思われがちですが、そうではありません。

もちろん、決済プラットフォームとしての役割がありますが、そのユニーク性は「Decentralized Trust and Reputation System」にあります。

日本語では「分散型評価システム」と表現され、売り手と買い手の評価をブロックチェーンで記録するというものです。

シェアリングエコノミーなどのCtoCビジネスと言われるようなものが広がり、顔を合わせたことの無い個人同士が商売をするような文化が広がる昨今において「信頼性」というものが非常に重要になると考えます。

そのため、ただの決済ではなく「分散型評価システム」というコンセプトをもったプロジェクトは注目されるに値し、また、そのようなプロジェクトはブロックチェーン業界にはMonetha以外ありません。

 

こういったプロジェクトのコンセンプトそのものの良さはありますが、自分がMonethaを評価しているのが彼らの姿勢によるところが大きいです。

それを、自分自身最も強く感じられたのが、この記事でした。

 

2017年はICOが非常に盛り上がりました。

しかしながら、多くのプロジェクトはICOからトークン価格を大きく割ってしまっています。

それはMonethaも例外ではありません。

そういった中で、このようなメッセージを発信したプロジェクトは他にあったでしょうか?

多くのプロジェクトは、そのようなことは無かったことのように、むしろ触れることを避けるようにしていると感じます。

 

もともと将来性を高く買っていたプロジェクトでしたが、このメッセージを読んで自分は心が震えました。

また、彼らの本気を感じました。

 

ビジネスの成功は、時代性・能力・熱意・運だと考えています。

しかし、2017年にICOをした多くのプロジェクトから、ICO終了後にこういったものを感じることはありませんでした。

もちろん、表に出さずに内に秘めていることもあるでしょうが、やはり表に出してくれないと自分たちには伝わらないのです。

 

「分散型評価システム」という素晴らしいコンセプトがあるとはいえ、そのシステムの完成は簡単では無いでしょう。

何が正当な評価で、何が不当な評価なのかをどうジャッジするのか。

完全なる嫌がらせや、いたずら評価をどう防ぐのか。

解決しなければいけない点が数多くあります。

もしかしらら、AIが登場するかもしれません。

いずれにしても、あふれんばかりの熱意で乗り越えてくれると考えています。

 

暗号通貨の世界は、株の世界と違って時価総額が正当なのか否かの判断ができません。

しかしながら、自分としてはeWalletサービス『Omise GO』(OMG)をターゲットに見ています。

Omise GOの時価総額は12/23現在$1,428,463,069です。

それに対してMonethaは$35,506,852と、その差は40倍です。

 

仮にMonethaの時価総額がOmise GOに追いつくとなれば、今のトークン価格から40倍になるということです。

それを目指して彼らを応援して保有を続けたいと思っています。

自分は日本円で5000万円分のMTHトークンを保有しています。

これが40倍になったら20億円です。

夢のような話ですが、夢のようなことが起こってしまうのが仮想通貨の世界です。

 

自分もこれまで中途半端に利確した後に、価格が何倍にもなってしまった経験が多くあります。

なぜ、そうなったかというとプロジェクトに対する理解が少なく、将来に対して大きくコミットできなかったからだと考えました。

ですから、Monethaに関しては中途半端なことはせず、将来にコミットします。

 

もし、Monethaに興味が出ましたら、この四半期レビューも読んでください。

 

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