ICO

暗号通貨バブルで「つるはしビジネス」を行うICOとは?

自分のICOの戦略として、加熱しすぎているICOや資金が集まりすぎるICOは避けています。

というのは、そういう状況になるとコインを欲しいと思っている人が、ICOでほぼ全て手に入れてしまうからです。

加熱をして入れば、欲しいと思っていない人すらも手にしてしまいます。

そうなった場合何が起こるかというと、そのコインが取引上で公開された後は、価格は落ちる一方です。

 

実際、かなりICOで加熱した案件の現在の価格はこのようになっています。

Bancorの大騒ぎは記憶に新しいと思いますが、ICO価格から半値まで落ち込んでしまっています。

「10倍、いや20倍になるぞ」と騒がれ、結果このようになっています。

 

ICOをしたとしても取引所に公開されず、売ることもままならないコインもありますので、それよりはマシです。

ただ、加熱したICOに参加し、かつキャップが高すぎたり、もしくは設定されず無限に買えるようなものは、こういったことになりやすいかと思います。

 

数多くのICOの中でも、自分が参加している案件はわずかです。

色々な約束からお伝えできるものとできないものがありますが、お伝えできるものの1つがGigaWatt(WTT)です。

 

これは、1ワット分のマイニング機器の電力消費量をトークン化したもので、デザインされたプロフェッショナルなマイニング機能へアクセスするためのものとなります。

簡単に言えば「電気代のトークン化」です。

 

現在のところ、GigaWatt(WTT)の算出によると、1ビットコインを650ドル以下でマイニングできると言われています。

 

 

 

マイニングというと、自分自身で設備を構築して行うものと、クライドマイニングの2種類があります。

ところが、自分自身で設備を構築して行う場合、やはり効率的に機器を稼働させるノウハウや、日本では電気代の面で費用対効果が悪くなります。

そして、クラウドマイニングの場合、詐欺的な案件や収益性が不透明なケースが多く見られます。(もちろん真っ当な案件もあります)

 

 

アメリカでゴールドラッシュが起こった時に、一番儲けたのはゴールドに群がる人々につるはしを売った会社であると言われています。

マイニングというのは、暗号通貨バブルにおいての「つるはしビジネス」だと表現されることも少なくありません。

ですから、マイニングへの参入が大きな可能性を持っていることは、暗号通貨に関心を持ってる人間であれば、誰しもが感じていることでしょう。

 

しかしながら、先ほど述べた2つの理由(設備構築のハードル、クラウドマイニングの不透明性)によって、マイニングに参入ができないというのが実情だと思われます。

これらの問題を解決するのがGigaWatt(WTT)です。

機器のブランド名、モデル番号、シリアル番号、電力効率と消費、コストの内訳、プール名、施設の場所など、全てを把握することができ、コントロールすることができます。

自分でどの機器を購入し、どの通貨をマイニングするのかを決め、その後はリモートホスティングでの管理となります。

 

自分自身も、これまではマイニングに興味を持ちながらも、若者のセールスマンが対面やセールスで販売しているクラウドマイニング案件に、どうしても信頼が持てずに参入ができていませんでした。

それが、今回は懸念点となっていた部分がクリアになっているので、参入することにしたところです。

 

今後、トークンが取引所に公開されて売買による値上がりがあるかもしれませんが、自分の場合は値上がり益を狙うというよりも、マイニングで長期的に収益を生み出すという考え方です。

一方で、先ほどのICOバブルの前段からGigaWatt(WTT)の話をお伝えしているのは、収益性が多くの人々の知るところとなり、より効率的に収益性高くマイニングを行いたいと思う人が増えた際には、このトークンの価格が上昇していくことが容易に想像できるからというところもあります。

実は2つの面で楽しめるICO案件だと考えています。

 

GigaWatt(WTT)のICOは8月1日まで行われています。

あなたがマイニングに興味があるのであれば、ご自身でもよく調べてみて、このICOを検討することをオススメします。

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